自家製白だしの作り方!3つの調味料で料亭の味を作る黄金比

自家製白だしの作り方!3つの調味料で料亭の味を作る黄金比

自家製白だしの作り方!3つの調味料で料亭の味を作る黄金比にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:顆粒だしの素を使ってさらに時短で作ることはできますか?
A1:可能です。水400ml、和風だしの素(無添加顆粒など)小さじ2、薄口醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1、塩小さじ1/2を鍋に合わせて一煮立ちさせるだけで、約3分で簡易白だしが作れます。本格的な風味には天然だしが勝りますが、平日の時短調理には十分役立ちます。

Q2:だしをとった後の昆布や鰹節は捨ててしまいますか?
A2:捨てるのは非常にもったいないです。残った昆布を細切りにし、鰹節と合わせて鍋に入れ、濃口醤油・みりん・酒・砂糖各同量と白ごまで汁気がなくなるまで炒め煮にすれば、絶品の「自家製ふりかけ・佃煮」として余さず美味しく活用できます。

Q3:濃口醤油で白だしを作ることは絶対に無理ですか?
A3:作ること自体は可能ですが、醤油の色が強く出てしまうため、出来上がりが一般的な白だしではなく「めんつゆ」に近い外見になります。味のバランスとしては塩を少し増やし醤油量を減らすことで調整可能ですが、素材の色を美しく残したい場合は薄口醤油のご使用を強く推奨します。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。