阪神淡路大震災のマグニチュードと震度7の真相|M7.3直下型の教訓

阪神淡路大震災のマグニチュードと震度7の真相|M7.3直下型の教訓

阪神淡路大震災のマグニチュードと震度7の真相|M7.3直下型の教訓の重要ポイントをお届けします。最新トレンドが満載です。

Q1:阪神淡路大震災のマグニチュードはM7.2ですか、M7.3ですか?
A1:現在の気象庁の公式記録では「マグニチュード7.3」です。1995年の発生当時はM7.2と発表されていましたが、2001年の算出基準改定により高精度化され、M7.3に修正されました。

Q2:震度7を記録したのはどの地域ですか?
A2:神戸市(須磨区、長田区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区)、西宮市、芦屋市、宝塚市、淡路島の北淡町、一宮町、津名町(現・淡路市)などの一部地域で震度7が適用されました。

Q3:なぜマグニチュード7.3でこれほど被害が拡大したのですか?
A3:震源が深さ16kmと非常に浅い「内陸直下型地震」であったこと、人口密集地帯の直下を活断層が走っていたこと、早朝の発生で多くの人が就寝中だったこと、旧耐震基準の木造密集地帯で火災が延焼したことが重なったためです。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。