男子だけでなく、女子の戦いもかつてない盛り上がりを見せています。関東大学女子バスケットボール連盟が管轄する女子1部リーグでは、インカレ王者の常連である白鴎大学や東京医療保健大学、さらには早稲田大学や拓殖大学などがハイレベルな知力戦と技術戦を展開しています。
女子カテゴリーの魅力は、ミリ単位で統制された見事なセットオフェンスと、40分間プレッシャーをかけ続ける驚異的な運動量にあります。Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)や日本代表入りを視野に入れるトップ選手たちが、チームのために献身的なスクリーンやルーズボールに飛び込む姿は、多くのファンの心を掴んで離しません。