MTGゴールドフィッシュは公式には日本語ローカライズされていませんが、いくつかの簡単な設定と外部ツールの併用で、国内サイトと変わらない快適さで閲覧可能です。最も手軽で実用的なのがGoogle ChromeやMicrosoft Edgeの標準ブラウザ翻訳機能を活用する方法です。
ただし、通常の全画面自動翻訳をかけると「Sheoldred, the Apocalypse(黙示録、シェオルドレッド)」が不自然な直訳になってしまうケースがあります。そこで推奨されるのが、以下の2つのアプローチです。
1つ目は、MTGカード名に特化したブラウザ拡張機能(辞書ツールやカード名置換スクリプト)の導入です。有志によって開発されたスクリプトを利用すると、英語のカード名の上に日本語の正式名称がルビのように表示され、誤訳ストレスなく閲覧できます。
2つ目は、画像ホバーの活用です。MTGゴールドフィッシュではリスト内のカード名にカーソルを合わせるだけで、即座にカード画像がポップアップ表示されます。ビジュアルでテキストや効果を把握できるため、英語のカード名が頭に入っていなくても直感的なデッキ把握が可能です。