実際の業務ですぐに役立つ、相手別の実践的な依頼メール例文をまとめました。状況に応じてコピー&ペーストや微調整をして活用してください。
パターン1:社内の上司に書類の確認・承認を依頼する場合
件名:【ご相談】新規プロジェクト企画書の事前確認のお願い
〇〇部長
お疲れ様です。〇〇部の佐藤です。
来週の定例会議にて提出予定の「新規プロジェクト企画書」の初稿を作成いたしました。
ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、内容をご確認いただき、修正点などをご教示いただけますでしょうか。
可能であれば、明後日【〇月〇日(〇)15:00】までにご意見をいただけますと幸甚に存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
パターン2:社外・取引先に資料送付や情報提供を依頼する場合
件名:【依頼】次回お打ち合わせに関する事前資料送付のお願い
株式会社〇〇
営業部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。株式会社〇〇の田中です。
先日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
さて、次回〇月〇日のお打ち合わせに向けて、社内で検討を進めております。
つきましては、前回お話しに上がりました「最新の製品パンフレット」および「導入事例集」をご送付いただくことは可能でしょうか。
お手数をおかけして誠に恐縮ですが、ご手配のほど何卒よろしくお願い申し上げます。