販売元である株式会社ビタブリッドジャパンが届出を行っている機能性表示食品のデータを確認すると、ターミナリアベリリカの機能性は極めて明確に数値化されています。
東南アジアなどの熱帯地域に自生するシクンシ科の広葉樹「ターミナリアベリリカ」の果実から抽出されたポリフェノール(没食子酸)は、古くから伝統医学アーユルヴェーダでも重用されてきた歴史を持ちます。現代の臨床試験においても、食事とともに摂取することで食後血糖値の上昇を約35%抑制し、食後中性脂肪の上昇を約40%抑制するという客観的データが報告されています。
さらに、肥満気味な成人を対象とした長期摂取試験では、内臓脂肪およびBMIの低減をサポートする機能も確認されており、単なる気休めではない科学的根拠(エビデンス)が構築されている点が大きな特徴です。