男のチン毛処理で失敗しない極意!チクチク防ぐ手入れと女性の本音

男のチン毛処理で失敗しない極意!チクチク防ぐ手入れと女性の本音

男のチン毛処理で失敗しない極意!チクチク防ぐ手入れと女性の本音の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

ネット広告やSNS動画で「塗って拭き取るだけでごっそり抜ける」と宣伝されるメンズ除毛クリーム。一見すると手軽でチクチクしない理想の解決策に見えますが、そこには重大な落とし穴が存在します。

絶対に認識すべきは、陰毛除毛クリーム危険性です。除毛クリームの主成分である「チオグリコール酸カルシウム」は、アルカリ性の力で毛髪を構成するタンパク質(ケラチン)を強力に分解・溶解させる薬剤です。当然ながら、人間の皮膚や粘膜も同じタンパク質で構成されています。皮膚が極めて薄く粘膜と隣接している陰嚢(玉袋)や肛門周辺(Oライン)に薬剤を塗布すれば、皮膚の角質まで溶かされ、激しい化学熱傷やアレルギー性接触皮膚炎を引き起こします。国民生活センターにも、デリケートゾーンへの除毛クリーム使用によるただれや出血の被害相談が毎年多数寄せられています。「Vライン対応」と書かれた製品であっても、睾丸や粘膜への使用は厳格に禁止されているケースが大半です。

もし自宅で肌を傷つけずに処理するなら、物理的なアプローチが鉄則です。毛先の断面を丸く処理したい場合は、電熱線で毛を焼き切るヒートカッター使い方をマスターするのが最も安全です。毛束を一度に20本以上掴むと熱が分散して焼き切れないため、人差し指と親指で軽くつまめる程度の少量ずつ、熱線に押し当ててスライドさせていきます。熱線で丸まった毛先は下着に引っかからず、摩擦による痒みを完全に防ぐことができます。

また、道具にお金をかけたくない場合のすきバサミチン毛処理では、絶対に根本からハサミを入れないことが鉄則です。毛を指で挟んで持ち上げ、中間から毛先にかけて刃を斜めに2〜3回入れることで、不自然なパツンとした段差を作らずに毛量だけをナチュラルに間引くことが可能になります。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。