上田晋也の高校時代と済々黌伝説!有田との出会いと偏差値を解剖

上田晋也の高校時代と済々黌伝説!有田との出会いと偏差値を解剖

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Q1:上田晋也と有田哲平は、高校時代からコンビを組んでお笑いをやっていたのですか?
A1:高校時代はお笑いコンビとして正式に活動していたわけではありません。あくまで熊本県立済々黌高校のラグビー部の先輩(上田)と後輩(有田)という関係でした。部室での即興コントやプロレスごっこを通じて互いの笑いの波長が合うことを確信していましたが、正式にコンビ「海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)」を結成したのは、大学進学後(上田が早稲田大、有田が立教大在学中)のことです。

Q2:済々黌高校の校風や偏差値は現在(2026年時点)も高いままですか?
A2:はい、現在も熊本県内屈指の超名門公立高校として極めて高い評価を維持しています。偏差値は73前後で推移しており、熊本高校と並ぶトップ進学校です。伝統のバンカラ気風と自主自律の精神、文武両道を重視する教育方針は現在も受け継がれており、政官財・スポーツ・学術界に多くのリーダーを輩出し続けています。

Q3:上田晋也はなぜ早稲田大学を卒業せず中退したのですか?
A3:早稲田大学教育学部国語国文学科で学ぶ中で、自身が思い描いていた学生生活と実際の講義への情熱にギャップを感じていた時期に、相方の有田哲平から本格的にお笑いの道へ進む誘いを受けたためです。「中途半端な気持ちで大学に残るより、退路を断ってお笑いに命を懸ける」という強い覚悟のもとで中退を決断しました。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。