セーターのハンガー干し方決定版!型崩れや肩伸びを防ぐプロの技

セーターのハンガー干し方決定版!型崩れや肩伸びを防ぐプロの技

セーターのハンガー干し方決定版!型崩れや肩伸びを防ぐプロの技にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:針金ハンガーしか家にない場合、型崩れさせずに干す方法はありますか?
A1:針金ハンガーを2〜3本束ねて厚みを持たせるか、ハンガーの肩部分にフェイスタオルを巻き付けてビニールテープ等で固定し、緩やかなカーブと厚みを作ってから「二つ折り干し」を行ってください。細いワイヤーのまま直接セーターを通すことだけは絶対に避けてください。

Q2:冬場の部屋干しでセーターが生乾き臭くならないためのコツは?
A2:セーターの下からサーキュレーターや扇風機で首振り送風を行い、空気の滞留をなくすことが最重要です。また、「オバケ干し」を採用して脇の下や身頃の内側に空気の通り道を確保し、浴室乾燥機がある場合は「弱換気+温風」を併用すると5時間以内に完全乾燥し、雑菌の繁殖を完璧に防げます。

Q3:ハンガーに掛けてクローゼットへ長期間収納するのはNGですか?
A3:長期間の吊るし保管は、乾燥状態であっても重力によって着丈が伸びたり、肩に跡がついたりする原因になります。オフシーズンの長期保管は、綺麗にたたんで通気性の良い不織布ケースや衣装ケースへ平積みにするのが基本です。どうしても吊るしたい場合は、MAWAハンガーのような幅広のラウンド型ハンガーを使用し、身頃をバーに折り掛けるスタイルで収納してください。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。