Q1:浅草駅周辺の混雑ピーク時に痴漢や盗撮に遭わないための自衛策は?
A1:花火終了直後の浅草駅改札周辺は最も密集度が高まり危険です。終了の30分前には鑑賞場所を離れて移動を開始するか、逆に終了後1〜2時間は周辺の飲食店等で時間を潰し、混雑のピークが完全に引いてから駅へ向かうのが最も有効な防犯策です。移動時はバッグを体の前に抱え、密着を避ける姿勢を崩さないでください。
Q2:もし現地で盗撮や変質者を目撃した場合、どこへ通報すべきですか?
A2:自身に危険が及ばない安全を確保した上で、周囲に配置されている警察官(DJポリス、機動隊、パトロール員)や警備本部のスタッフへ直ちに声をかけてください。近くに警察官が見当たらない場合は迷わず110番通報を行ってください。その際、犯人の服装、身長、持ち物(カメラやスマホの形状)、逃走方向を記憶しておくと迅速な検挙につながります。
Q3:浴衣を着て行く際、特に注意すべき服装のポイントはありますか?
A3:浴衣は構造上、襟元や足元の裾が乱れやすく、暗がりでのローアングル撮影の標的にされやすい傾向があります。透けない素材のインナーやペチコート、スポーツレギンスなどを下に着込むことが最大の防御になります。また、下駄での移動は歩行速度が落ちてトラブル時の退避が遅れる原因となるため、歩きやすい履き物を選ぶか、絆創膏などを常備しておくと安全性が高まります。