妖怪ウォッチ2の金策を取り巻く情報の中には、重大なリスクを孕んだ危険な誤解や都市伝説が今なお流通しています。知らずに実行すると取り返しのつかない事態に陥るため、正しい知識を持っておく必要があります。
最大の落とし穴は、「ニンテンドー3DS本体の日付変更によるガシャ・デイリー無限復活」の裏ワザです。ネット掲示板などで手軽なリセット技として紹介されることがありますが、妖怪ウォッチ2には強力なペナルティ機能が組み込まれています。本体時計を変更すると、ゲーム起動時に「時間をいじったな!」と鬼時間に飛ばされ、向こう48時間〜72時間にわたりガシャやえんえんトンネル、日課イベントが完全停止します。結果として数日間の金策効率がゼロになるため、時計変更には絶対に手を出してはいけません。
もう一つの盲点は、「金の手形」の浪費です。バスターズで極モードに挑むために必要な「金の手形」は、ジャングルハンターのJP交換(5,000JP)や福ガシャなどで入手できますが、数に限りがあります。十分な戦力が整っていない状態で挑んで全滅すれば、貴重な手形が無駄に消滅します。手形を使う際は、確実にクリアできるメンバー構成を整えるか、マルチプレイで相互に手形を出し合う環境を構築するのが賢明な選択です。