ダイソー心斎橋筋2丁目店の最大の強みは、複数フロアを贅沢に使った立体的な売り場展開にあります。限られた敷地面積の路面店とは一線を画し、カテゴリごとに細かくゾーニングされた空間設計が特徴です。
店内のフロア構成は、来店者の購買行動に合わせて綿密に計算されています。低層階には季節のイベントグッズ、話題の新作コスメ(UR GLAMやcoouシリーズなど)、モバイルバッテリーやスマホアクセサリー、トラベルグッズといった「即効性の高い人気商品」が集約されています。上層階へ進むと、キッチンツール、収納ボックス、掃除・衛生用品、文具、DIYツール、さらには食品・スナックコーナーまで、生活に必要な消耗品が網羅されています。
さらに見逃せないのが、大人可愛い世界観で20〜30代女性を中心に絶大な支持を集めるブランド「THREEPPY(スリーピー)」の併設フロアです。くすみカラーを取り入れた食器類、インテリア雑貨、アクセサリー、高見えするエコバッグなど、300円(税込330円)を中心としたプレミアムなプチプラアイテムが同じ店内で手に入ります。
なお、ダイソーが手掛けるシンプル&ナチュラル志向の別ブランド「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」を求める場合は、心斎橋筋から少し足を伸ばしたなんばエリア(なんばCITY等)や梅田エリアの大型店舗を併用するのが賢い使い分けとなります。