Q1:雨の日や湿気が多い日でも巻き髪を崩さない方法はありますか?
A1:雨の日は髪が空気中の水分を吸収して水素結合が崩れるため、事前のドライを完璧にし、ベースに耐湿性のあるカールローションを使用してください。仕上げには油分の重いオイルではなく、撥水効果のあるキープスプレーを髪の内側と外側の両面から均一にかけることが最も有効です。
Q2:コテとストレートアイロン、ロングヘアにはどちらを買うべきですか?
A2:全体の豊かなボリューム感やヨシンモリのような大ぶりカールを作りたいなら32mmまたは38mmのカールアイロンが圧倒的に適しています。一方で、毛先のニュアンス付けやストレートスタイルとの併用、前髪・顔まわりの細部スタイリングを中心に行いたい場合は、ストレートアイロンが扱いやすく便利です。
Q3:毎日巻いていると毛先のパサつきが目立ちます。痛まないための対策は?
A3:アイロンの温度を140℃〜150℃に抑え、一つの毛束に熱を当てる時間を5秒以内にとどめてください。また、巻く前に必ず熱保護(ヒートプロテクト)成分配合のプレローションを使用し、濡れた髪には絶対にアイロンを当てないことを徹底してください。
Q4:不器用で左右対称に巻けず、後ろの髪がうまく巻けません。
A4:後ろの髪を無理に後頭部で巻こうとせず、髪を左右真ん中で2つに分け、毛束をすべて「胸の前に引き出して」から巻いてみてください。鏡を見ながら作業できるため、巻き残しや火傷を防ぎ、左右のバランスが格段に揃いやすくなります。