Q1:女子生徒はどれくらい在籍していますか?学校生活に馴染めるか心配です。
A1:工業高校という特性上、全体としては男子生徒が多い環境ですが、テキスタイル工学科や工業化学科を中心に女子生徒の在籍比率は年々高まっています。女子専用の更衣室やパウダールームなどの設備改修も進んでおり、部活動や生徒会活動で中心的な役割を担う女子生徒も多く、安心して学べる環境が整っています。
Q2:就職ではなく、大学進学を希望する場合でも対応できますか?
A2:十分に対応可能です。工業高校枠の学校推薦型選抜や総合型選抜を活用し、工学部を中心とした四年制大学への進学者が毎年一定数存在します。普通科高校に比べて専門教科の実習や資格取得が評価されるため、面接や小論文対策を地道に行うことで、難関工科系大学への合格を勝ち取る生徒もいます。
Q3:入試に向けて、特別入試の口頭試問や面接では何が重視されますか?
A3:実業高校であるため、「なぜ普通科ではなく工業高校なのか」「なぜその学科で学びたいのか」という明確な志望動機が極めて重視されます。あらかじめ学科の学習内容を深く調べ、将来就きたい職業や興味のある技術分野について、自分の言葉で論理的かつ意欲的に説明できる準備が不可欠です。