話題沸騰中の マリンテニスパーク北村の現在と閉鎖の真相|大阪の聖地消滅と跡地を追うについて、詳しいまとめをご紹介しています。
往年のマリンテニスパーク北村がどれほど突出した規模と利便性を持っていたのか、関西の代表的なテニス施設および一般的な公営コートとの比較から浮き彫りにします。
項目マリンテニスパーク北村(営業時)靱テニスセンター(大阪市西区)一般的な公営テニスコート編集部の見解・評価コート規模全25面(センターコート・屋内含む)全16面(センターコート含む)4〜8面程度関西最大級の面数であり、メガトーナメントの一括開催が可能だった唯一無二の規模。コート料金(1時間目安)平日約2,000円〜 / 休日約3,500円〜平日約1,500円〜 / 休日約2,500円〜1,000円〜2,000円前後民間運営ながら公営に近い手頃な価格設定で、大会主催者からも重宝されていた。アクセス環境大正駅から市バス+徒歩(駐車場完備)地下鉄本町駅・阿波座駅から徒歩すぐ最寄駅またはバス停から徒歩圏内鉄道直結ではなかったものの、大型駐車場を備えており車利用の団体客には強みだった。予約の取りやすさ面数が多く、平日・休日前半は比較的柔軟抽選倍率が極めて高く激戦自治体システムによる抽選制25面という圧倒的な供給量があったため、直前予約や終日貸切の自由度が高かった。大会開催機能観客席付きセンターコート・本部室完備国際大会(WTA等)規格の設備大会専用設備は限定的ジュニアから実業団まで、一度に数百名規模を収容できる大会インフラは貴重だった。