Q1:Apple Pencilと比べて一番削られている機能は何ですか?
A1:最大の削ぎ落とし要素は「筆圧感知機能」と「ペン軸ダブルタップでのツール切り替え機能」です。文字の筆記や書類への注釈入れであれば全く影響ありませんが、筆圧による線の抑揚を重視するプロユースの絵画制作には適していません。
Q2:電源が入っている(ランプ点灯)のにiPad画面に何も書けません。故障ですか?
A2:故障ではなく設定の問題である可能性が極めて高いです。iPadの「設定」>「Apple Pencil」内の「Apple Pencilのみで描写」がオンになっているか、以前接続した純正ペンのBluetooth登録が残っていると反応しません。Bluetooth設定から純正ペンの登録を解除し、iPadを再起動してお試しください。
Q3:ペン先がすり減った場合、別売りの替芯はどこで手に入りますか?
A3:パッケージ内に予備の替芯が同梱されています。また、スリコのペン先ネジ規格は市場で広く流通しているサードパーティ製(金属製極細ペン先や摩擦感アップ型など)と互換性があるケースが多く、ネット通販等で入手した汎用チップへ換装して描き心地をカスタマイズすることも可能です。