SNSや知恵袋などでは「フレアパンツは昭和のヤンキーっぽく見えないか」「男性が穿くのはダサいのか」といった不安の声が散見されます。しかし、現代のフレアパンツは過去の極端なラッパズボンとは異なり、パターン技術の進化によって驚くほど洗練された立体裁断になっています。
「昭和っぽさ」が出てしまう原因のほとんどは、トップスに昔ながらのタイトすぎるTシャツを合わせたり、色落ちの激しいケミカルウォッシュデニムを選んでいることにあります。現代的な落ち感のある素材や、適度にゆとりのあるモダンなトップスを選べば、古臭さは完全に払拭されます。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
自身の体型や好みのテイストに合わせて、導入すべきかどうかを明確に判断しましょう。
【おすすめできる人】
- とにかく手軽にスタイルアップ・脚長見えを叶えたい人
- ふくらはぎの張りやO脚のラインを自然に隠したい人
- シンプルなワンツーコーデでもこなれたシルエットを作りたい人
- きれいめジャケットやシャツスタイルの鮮度を上げたい人
【慎重になるべき人・対策が必要な人】
- オーバーサイズの超ロング丈トップスばかり着る人(パンツのくびれが隠れてしまい、太見えのリスクがあるため前だけインなどの工夫が必要)
- 裾引きずりを極度に気にするアウトドア・アクティブシーン中心の人(ワイドストレートやテーパードの方が動きやすい)