ホテルの価値を決定づけるもう一つの柱が、最上階17階に位置するグリルレストラン レッドフラム(Red flamma)で提供される美食の数々です。天神の街並みや遠く博多湾まで見渡せるパノラマビューが広がり、朝昼夜で異なる表情を見せてくれます。
朝のエネルギー源となるソラリア西鉄ホテル福岡 朝食バイキングは、和洋の多彩なメニューに加えて九州・福岡ならではの郷土の味が贅沢に並びます。厳選された博多辛子明太子、がめ煮(筑前煮)、地元契約農家から届く新鮮な温野菜、九州産米の炊きたてご飯、そしてシェフが目の前で焼き上げる熱々の卵料理。オープンキッチンから漂う香ばしいグリル料理の香りが食欲を刺激し、朝食を目当てに宿泊先を即決するリピーターが後を絶ちません。
一方、昼の時間帯を彩るソラリア西鉄ホテル福岡 ランチビュッフェは、地元・天神で働くオフィスワーカーや感度の高い層の集い場としても定評があります。溶岩石を使ったグリラーで豪快かつジューシーに焼き上げるメインディッシュ(肉料理や魚料理)を選択し、彩り鮮やかな前菜やスープ、パティシエ特製デザートはブッフェ形式で楽しむハーフビュッフェスタイル。記念日の会食や少し贅沢な女子会、商談を兼ねたビジネスランチまで、特別な時間を演出する上質空間として極めて高い稼働を誇っています。