X(旧Twitter)や掲示板などネット上の反応を調査すると、実際に被害に遭いかけたユーザーのリアルな告発が数多く寄せられています。
「withで相性ピッタリって出た爽やかイケメンと会ったら、2回目のデートでファミレスに連れて行かれ、突然現れた謎の『起業仲間』から怪しい投資スクールの話を2時間聞かされた」
「清楚系の女子大生風アイコンとマッチング。LINE移行後に『スマホが壊れたからこのチャットサイトで話そう』と謎のURLが送られてきて、有料サイトへの誘導業者だと判明した」
このように、心理テストの相性スコアを逆手に取り、「私たちは運命の相性」と心理的ハードルを下げてから罠を仕掛けてくるケースが目立ちます。アプリの診断結果が良いからといって、無条件に相手を信用するのは非常に危険です。