多くのプレイヤーが最終到達目標として掲げるのが、青の剣の最強改造手順および竜鱗の剣おすすめ改造の完遂です。
まず「青の剣」ですが、狂人マラソンと呼ばれる過酷な財宝サーチを経て入手したのち、決して「なじませて進化させる」武器ではない点に注意が必要です。青の剣は素の性能が完成されているため、適材による変異ツリーを持ちません。最強の仕上がりを目指すなら、ヴェルニー補強の適材性能を活かして鍛冶屋でヴェルニーを貼り付け、なじませずに補強状態を維持したままディフェンスモードに設定します。これにより、攻撃力60を超える破格の威力と強度+2による消費軽減を両立できます。
一方の「竜鱗の剣」は、貴重な「竜鱗」を適材として補強し、なじませることで完成します。竜鱗はゲーム中に入手できる数が厳格に限られており、防具(竜鱗の鎧や竜鱗の盾)の作成と激しい競合関係にあります。武器に回す場合は、事前にパーティ全体の防御ステータスを綿密に計算しておく必要があります。
さらに、打槍「ろばの骨」の究極進化などで必須となるのが冥府の炭と樹樹石の入手方法です。「冥府の炭」はイベント「冥府」の宝箱など入手手段が限定された貴重品であり、絶対に無計画な武器へ貼り付けてはなりません。また「樹樹石」は植物系モンスターからのドロップや特定の固定宝箱から回収する必要があります。これらの希少素材を投入する際は、鍛冶屋に入る直前のセーブデータを別スロットへ退避させておくことが、熟練者の鉄則となっています。