Q1:絵やデッサンの経験がまったくない未経験者でも授業についていけますか?
A1:カリキュラムの初年度前半には基礎造形やデッサンの基礎実習が組み込まれているため、未経験からでもスタートは可能です。ただし、授業外での自主練習や課題制作をどれだけこなせるかが習熟度を大きく左右します。不安な場合は、入学前のプレスクールや体験講座を活用して基礎的な描画に慣れておくことをおすすめします。
Q2:東京デザイン専門学校の入試倍率や選考の難易度はどのくらいですか?
A2:専門学校入試では「倍率〇倍」といった数字よりも、学科ごとの定員枠が重視されます。総合型選抜(AO入試)や推薦入試で定員の多くが埋まる傾向にあり、出願が遅れると人気学科は早期に募集を締め切る場合があります。選考では学力試験よりも、志望動機や面接、作品提出(ポートフォリオや課題作文)を通じた意欲と適性がチェックされます。
Q3:学費免除や奨学金を利用したい場合、どのような要件が必要ですか?
A3:学校独自の特待生制度に応募する場合、事前の作品審査や面接選考で優秀な成績を収める必要があります。また、国の「高等教育の修学支援新制度」を利用する場合は、住民税非課税世帯やそれに準ずる世帯年収の基準を満たしていることが条件となります。オープンキャンパスや学校相談窓口で最新の募集要項を必ず確認してください。
Q4:オープンキャンパスに参加する際、服装や持ち物に決まりはありますか?作品の持ち込みは可能ですか?
A4:服装は私服で問題ありません。実習体験がある場合は動きやすく汚れても良い服装が適しています。また、自身で描いたイラストや制作物を持参すれば、現役の講師から直接講評やアドバイスをもらえる機会が用意されていることが多いため、ポートフォリオやスケッチブックを持参すると実りある時間になります。