ミニロトの最大の魅力は、ロト7やロト6に比べて「1等が当たりやすい」という絶妙な確率設定にある。1等当せん確率は約17万分の1。これは数字選択式宝くじの中でも群を抜いて高いハードルの低さであり、毎週のように日本全国で新たな1000万円長者が誕生している計算になる。
抽せんは毎週火曜日の午後6時45分から、東京・有楽町の「みずほ銀行 宝くじドリーム館」にて公開で行われる。専用の電動撹拌式抽せん機「夢ロトくん」によって摘出される5つの本数字と1つのボーナス数字。このわずか数分間のドラマが、多くの人々の運命を劇的に変えていくのだ。なお、ミニロトにはロト6やロト7のようなキャリーオーバー制度が存在しない。そのため、当せん金が繰り越されることなく、毎回確実にその回の売り上げに応じた賞金が分配される点も大きな特徴となっている。