現在も五木ひろしさんのスケジュール帳は、全国各地での劇場公演やディナーショー、オーケストラとの共演コンサートでびっしりと埋まっています。劇場公演では、3時間を超える長丁場の中で何十曲ものレパートリーを熱唱し、観客を圧倒するパフォーマンスを披露しています。
最新のライブステージでは、自身の代表曲である『よこはま・たそがれ』や『契り』だけでなく、最新のJ-POPや洋楽のカバーにも意欲的に挑戦。新曲のリリースや音楽フェスへの特別出演など、ジャンルの枠を超えた精力的なアプローチを展開しています。
ファンの前で見せる力強い歌唱と滑らかなステップは、病気療養の噂を一瞬で吹き飛ばすほどの説得力を持っています。「生涯一歌手」を体現するその情熱は、今なお衰えを知りません。