オールドスパイスといえば、かつてはスパイシーで野性味あふれる「クラシック」や、爽快感を前面に出したシトラス系のイメージが先行していました。その潮流を大きく変えたのが、森林の静寂と温もりをテーマに開発された「ティンバー」です。その最大の特徴は、ベースノートに贅沢に配合されたサンダルウッド(白檀)の上品な芳香にあります。
実際に肌へ塗布すると、トップノートではウッディ特有の清々しさが立ち上がり、時間の経過とともに体温と馴染んでほのかなウッディバニラの甘さへと変化します。海外製デオドラントにありがちなツンとしたアルコール感や刺激臭がなく、まるで高級ホテルのアメニティや上質なウッディ系フレグランスを纏っているかのような落ち着きを演出します。
この香調設計こそが、オールドスパイス ティンバーの女子ウケが極めて高いと評価される最大の要因です。嗅覚心理学の観点からも、サンダルウッドに含まれる成分は相手に「安心感」「誠実さ」「リラックス感」を抱かせる効果が高いとされています。香水のように周囲へ過剰に拡散せず、すれ違いざまや至近距離で会話を交わす瞬間にふわりと漂うため、女性モニターやSNSのリアルな声でも「柔軟剤のように自然で清潔感がある」「男性につけてほしい嫌みのない香り」として圧倒的な支持を獲得しています。
オールドスパイス ティンバーの使い方と持続時間の実力も群を抜いています。朝のシャワー後や外出前に脇の下へ1〜2往復ほど均一に塗布するだけで、制汗・消臭成分が肌に密着し、一般的な活動環境下であれば約12〜24時間にわたって心地よい香りと防臭効果が持続します。さらに同シリーズのボディソープを併用してレイヤリング(香りの重ね付け)を行えば、日中の汗のニオイを完全にマスキングしながら、夜まで清潔な印象をキープできます。