新名神の通行止め理由と解除見込み|事故・雪・工事の迂回路完全ガイド

新名神の通行止め理由と解除見込み|事故・雪・工事の迂回路完全ガイド

新名神の通行止め理由と解除見込み|事故・雪・工事の迂回路完全ガイドの要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:通行止めにより途中のICで強制的に流出させられた場合、高速料金はどうなりますか?
A1:高速道路会社の規定により「乗継調整(乗継割引)」が適用されます。指定された流出ICで一度精算し「乗継証明書」を受け取るか、ETC利用であればそのまま同一方向の指定再流入ICから乗り直すことで、通算料金と同等になるよう自動調整されます。ETCカードを抜かずに運用するのが原則です。

Q2:スタッドレスタイヤを装着していれば、雪による通行止めでも通行できますか?
A2:通行できません。「冬用タイヤ規制」であれば滑り止め装置装着で走行可能ですが、「通行止め」と表示されている場合は全車両が進入禁止となります。また、異例の豪雪時に発令される「チェーン規制(大雪特別警報レベル)」の区間では、スタッドレスタイヤであってもチェーンを装着していなければ通行が認められません。

Q3:草津JCT〜亀山JCTが止まっている時、名古屋方面へ抜ける現実的な最短ルートは?
A3:天候が平穏であれば、名神高速道路本線(米原JCT経由)から東名阪道や名神一宮JCT方面へ抜けるルートが最も堅実です。ただし名神も混雑している場合は、草津JCT手前で名阪国道(西名阪〜天理〜亀山)を利用するルートも有力な選択肢となります。現地の渋滞長をJARTICで確認した上で決定してください。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。