サバイバルモードの拠点周りで景観を壊さず、掘削の手間を最小限に抑えたい場合は、地下鉄駅の構築が最も合理的です。地上に巨大な駅舎を建てる必要がなく、地下の空洞を規格化するだけで機能的な駅が完成します。
初心者におすすめの標準的な地下鉄ホーム規格は「幅5ブロック × 高さ4ブロック」です。このサイズであれば、複線(上り・下り)を通しても圧迫感がなく、掘削資材の消費も少なくて済みます。
- 空間の掘削:幅5ブロック、奥行き15〜20ブロック、高さ4ブロックの直方体スペースを掘削します。
- 壁と天井の張り替え:石や土の露出面を「レンガブロック」「白色のコンクリート」「深層岩レンガ」などに張り替えます。
- ホームと線路の敷設:幅3ブロックを乗降ホームとし、残り2ブロック分を1段下げて線路(パワードレールと通常のレール)を敷きます。
- 埋め込み照明の設置:天井や床下に「フロッグライト」や「シーランタン」を埋め込み、上に「トラップドア」や「ハーフブロック」を被せることで、湧き潰しをしつつ光源を隠す間接照明が完成します。
地下鉄駅は天候やモンスターの影響を受けにくいため、サバイバル序盤のインフラ整備として極めて高い安定性を誇ります。