ポケモン公式図鑑検索で全国図鑑の全登録データを照合すると、いから始まるポケモン2026年最新データにおける総数は全21種類であることが判明しています。初代『赤・緑』から最新作に至るまで、各世代にバランスよく配分されているように見えますが、世代ごとの内訳を精査すると極めて興味深い偏りが浮き彫りになります。
以下が、歴史の中で登場した「いから始まるポケモン一覧」の世代別完全データです。
- 第1世代(赤・緑):イーブイ、イシツブテ、イワーク(計3匹)
- 第2世代(金・銀):イトマル、イノムー(計2匹)
- 第3世代(ルビー・サファイア):イルミーゼ(計1匹)
- 第5世代(ブラック・ホワイト):イシズマイ、イワパレス(計2匹)
- 第6世代(X・Y):イベルタル(計1匹)
- 第7世代(サン・ムーン):イワンコ(計1匹)
- 第8世代(ソード・シールド / LEGENDS アルセウス):イオルブ、イエッサン、インテレオン、イシヘンジン、イダイトウ(計5匹)
- 第9世代(スカーレット・バイオレット / DLC『ゼロの秘宝』):イキリンコ、イッカネズミ、イルカマン、イダイナキバ、イーユイ、イイネイヌ(計6匹)
特筆すべきは、ポケモンSVいから始まるポケモンの爆発的な増加です。第9世代だけで全体の約3割に相当する6匹が新たに参戦しました。しかも、その多くがパラドックスポケモン、準伝説、専用ギミック持ちという破格のスペックを与えられており、対戦史における「い」のプレゼンスを一気に押し上げる契機となりました。