リビングにあるメインテレビだけでなく、寝室や子供部屋に新設したテレビでも同様にメッセージが表示されることがあります。同一生計の世帯であれば、複数台のテレビを所有していても衛星契約を台数分重複して支払う必要はありません。同一世帯内における2台目テレビ消去方法も、基本的には1台目と同様の手順で消去申請が可能です。
Webフォームには「2台目以降の登録」を選択するチェック欄が設けられており、契約者の名義情報を紐付けた上で2台目のB-CASまたはACAS番号を追加入力すれば、受信料の上乗せなしでメッセージのみを綺麗に消去できます。
インターネット操作に不慣れな方や、家族名義の契約状況が手元で即座に確認できない場合は、電話窓口であるNHKふれあいセンター窓口(ナビダイヤルまたはフリーダイヤル)を利用するのも手堅い選択肢です。オペレーターに「画面のメッセージを消去したい」旨を伝えれば、口頭で契約状態の照合を行いながら消去信号の再送信を手配してくれます。月末や引っ越しシーズンなどは電話窓口が混雑しやすいため、可能な限り平日の日中など閑散時間帯を狙うのが賢明です。