離婚から数年を経た2020年1月、米倉涼子の新たな熱愛が週刊誌によってスクープされました。お相手は、都内の有名ダンス教室などで講師を務めるアルゼンチン人プロダンサー、ゴンサロ・クエッショ(Gonzalo Cuello)氏です。
2人の出会いは、米倉がミュージカル『CHICAGO』のブロードウェイ主演などを経て、表現力を高めるために通い始めたアルゼンチンタンゴのレッスンでした。講師と生徒という関係から徐々に距離を縮め、プライベートでもパートナーシップを結ぶに至ったと伝えられています。
ゴンサロ氏との関係において特筆すべきは、米倉の人生における「二大転機」を彼が献身的に支え続けた点にあります。
- 大手事務所からの独立(2020年4月):27年間所属したオスカープロモーションを退社し、個人事務所「Desafío(デサフィオ=スペイン語で『挑戦』)」を立ち上げた際、公私にわたり精神的な支柱となりました。
- 難病「低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)」との闘病:まっすぐ歩くことも困難な激しいめまいや頭痛、倦怠感に苦しんだ療養期間中、ゴンサロ氏は常に寄り添い、身体のケアやリハビリを温かくサポートしました。
公の場やイベントで左手薬指の指輪が話題になったこともありますが、2人は「法律上の夫婦」という枠組みにとらわれず、同棲や半同棲を交えながら互いの仕事とパーソナルスペースを尊重し合う事実婚状態を築いています。情熱的でありながら穏やかな空気が流れる2人の関係は、関係者の間でも「非常に成熟した理想的なパートナーシップ」として知られています。