2018年11月の離婚発表は、世間に大きな衝撃を与えた。連名のコメントでは「お互いの将来を考え、別々の道を歩むことにしました」と穏便な表現が使われたが、スポーツ紙や週刊誌の取材では、離婚の背景に「SUの不貞行為」があったと複数の媒体が報じている。
報道各社・関係者の証言によると、SUは結婚期間中に複数の女性との関係が取り沙汰され、大塚愛との間に深刻な亀裂が生じたとされる。とりわけ2017年頃からは家庭内別居状態が続いており、大塚愛が精神的に追い詰められていたという証言もあった。離婚発表の約半年前には、SUが若い女性と深夜まで行動をともにする姿が週刊誌にキャッチされ、決定的な引き金になったと見られている。
芸能リポーターの分析では、「大塚愛は離婚を決意するまで相当な葛藤があった。娘の存在を考えると簡単には決断できなかったはずだが、最終的には自分と娘の尊厳を守ることを選んだ」と語られている。離婚時の慰謝料や養育費の詳細は公表されていないが、親権は大塚愛が持つことになった。
離婚発表の際、大塚愛はSNSで「娘と2人で新しい一歩を踏み出します。これからも音楽と向き合い続けます」とコメント。悲壮感よりも前向きさを感じさせる言葉に、ファンからは「強い」「カッコいい」と称賛の声が上がった。