AOZORA RUNの多くの会場(国営昭和記念公園、長居公園、大島小松川公園、臨海副都心など)は、高低差の少ない周回コースが採用されています。そのため、マラソン大会初心者におすすめできる抜群の走りやすさを誇ります。
【実践的なコース攻略のポイント】
周回コースを攻略する要点は、1周ごとのラップタイムを一定に保つイーブンペースの徹底です。フラットな路面は走りやすい反面、ペース配分を誤ると後半に脚が止まりやすくなります。各会場では1kmごとの距離表示が設置されており、GPSウォッチやスマートフォンの計測アプリと連動させながら走ることで、自身のペースを視覚的に把握できます。
また、あおぞらRUNの制限時間はハーフマラソンで約3時間程度と余裕を持った設定が多く、キロ8分〜8分30秒前後のウォーキングに近いスロージョグでも十分に制限時間内の完走が可能です。ゴール後にはタイム計測と連動した完走証が即時発行されるため、自身の成長を可視化する練習レースや記録会としても極めて機能的です。