南区合同庁舎の敷地内には、行政棟(本庁舎)と保健センター棟が並んでおり、初来庁の市民が入口で迷う事例が後を絶ちません。スムーズな移動には、事前に南保健福祉センター フロアマップの動線イメージを持っておくことが不可欠です。
保健センター棟の1階には、市民が日常的に利用する健康チェックコーナーや機能訓練室、健康増進室A・Bが配置されています。さらに、地域のシニア世代や家族の総合相談を担う高齢障害者相談課 南区(高齢福祉班・障害福祉班)が窓口を構えており、介護保険の要介護認定申請や障害福祉サービス、補装具の申請手続きに対応しています。
一方、子育て世代が頻繁に訪れる相模原市南区 こども家庭相談窓口や母子保健関連の窓口、およびデリケートな相談を扱う精神保健福祉相談 相模原市の支援体制は、プライバシーに配慮された相談ブースとともに機能的にレイアウトされています。2階フロアにはおむつ替え台や授乳室が完備されており、乳幼児連れの来庁者でも安心して待機できる設備が整っています。合同庁舎本庁舎棟の区民課(住民票や戸籍の窓口)から保健センター棟へ移動する際は、案内サインに沿って連絡通路を利用すれば、屋外に出ることなくスムーズにアクセス可能です。