箱根駅伝のスタート地点はどこ?大手町の穴場観戦とアクセス徹底解説

箱根駅伝のスタート地点はどこ?大手町の穴場観戦とアクセス徹底解説

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Q1:大手町の読売新聞社前にある「絆の像」や記念プレートは、大会当日以外でも見学できますか?
A1:はい、年間を通じていつでも自由に見学・撮影が可能です。読売新聞東京本社ビルの外構スペースに面しているため、大会前後の週末や休日には、市民ランナーや駅伝ファンが皇居ランの途中に立ち寄る定番スポットとなっています。混雑のない平日の昼間などに訪れると、歴代優勝校の名前を刻んだプレートをゆっくり鑑賞できます。

Q2:往路スタート(1月2日朝8時)の最前列を確保するには、何時に到着すればいいですか?
A2:読売新聞東京本社ビルの真正面で最前列を確保する場合、午前6時00分〜6時30分前の到着が目安となります。午前7時を過ぎると人垣が3重から5重に膨らみ、歩道上での身動きも難しくなります。なお、前夜からの泊まり込みやシートによる場所取りは禁止されているため、公共交通機関の始発等を利用したマナーある行動が求められます。

Q3:1月3日の復路スタート地点(芦ノ湖)は、大手町と比べて観戦しやすいですか?
A3:芦ノ湖畔は大手町ほどの超高層ビル街ではないため視界が開けていますが、標高が高く朝の気温が氷点下5度前後に達することもある極寒の地です。また、箱根登山バスや道路の規制・渋滞が発生するため、アクセス難易度は大手町よりも格段に高くなります。箱根周辺に宿泊していない限り、早朝の到着は困難を極めるため綿密な移動計画が必要です。

Q4:大手町でスタートを見送った後、電車で先回りして別の区間で再び観戦することはできますか?
A4:理論上、JR東海道線や京浜東北線を利用して横浜駅周辺や戸塚中継所方面へ先回りすることは可能です。しかし、箱根駅伝当日の交通規制と電車の混雑は激しく、駅からの移動時間を考慮するとランナーの通過に間に合わないリスクが極めて高くなります。スタートを見届けた後は、周辺のカフェやパブリックビューイングで中継映像を追うのが最も確実な観戦プランです。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。