映画シリーズでパーバティ・パチル役を演じ、強い印象を残したのがイギリス出身の女優シェファリ・チョウドリー(Shefali Chowdhury)です。(※第3作『アズカバンの囚人』のみ別子役のシトラ・アナンダが演じ、本格的にセリフが増えた『炎のゴブレット』以降はシェファリが演じました)。
バングラデシュにルーツを持つシェファリは、学生時代に大規模オーディションを勝ち抜いて役を射止め、『不死鳥の騎士団』や『謎のプリンス』まで同役を演じきりました。妹パドマ役を演じたアフシャン・アザドとは実の姉妹ではありませんが、撮影を通じて本当の家族のような深い友情を築いたことで知られています。
気になるパーバティ役女優の現在ですが、映画シリーズ終了後は学問にも力を入れ、バーミンガム・シティ大学で写真を専攻。クリエイティブな感性を磨きながら、短編映画への出演や舞台演劇、ナレーション、アートディレクションなど幅広い表現活動を継続しています。SNSなどで見せる現在の姿は、ダンスパーティー当時のあどけなさから一変し、凛とした知性とエレガンスを兼ね備えた大人の女性へと成長しており、世界中のハリポタファンから絶賛の声が寄せられています。