バイク教習の服装で受講拒否?長袖長ズボンだけでは落ちる盲点と対策

バイク教習の服装で受講拒否?長袖長ズボンだけでは落ちる盲点と対策

バイク教習の服装で受講拒否?長袖長ズボンだけでは落ちる盲点と対策とは一体何なのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

二輪免許の教習は、台風や積雪などの極端な荒天を除き、基本的に雨天決行です。雨の日は路面の摩擦係数が低下し、視界も著しく悪化するため、雨具のクオリティが合否を左右します。

二輪免許の雨の日に使うカッパとして、100円均一のビニール合羽やポンチョタイプは絶対に使用できません。風圧で破れるだけでなく、チェーンやタイヤへの巻き込み事故を招くためです。必ず「耐水圧10,000mm以上・透湿性5,000g/m²/24h以上」を備えた上下セパレート型のバイク専用レインウェアを用意してください。フロントファスナー部分に二重フラップ構造が施されているものでなければ、胸元から雨水が侵入して急激に体温を奪われます。

教習所へ向かう際の忘れ物を防ぐため、以下の持ち物リストを事前に確認してください。

アイテム区分持ち物・必携品準備上の重要チェックポイント書類・手帳類教習原簿(受講カード)、運転免許証、筆記用具、眼鏡・コンタクト免許証不携帯や条件付き眼鏡の忘れは即日受講不可。教習ギア類ヘルメット、ライディンググローブ、ハイカット靴貸出を利用しない場合はPSC・SG規格を必ず確認。天候対策品セパレート型レインウェア、着替えの靴下、タオル雨天後はブーツ内部が濡れるため替えの靴下があると快適。ヘルスケア用品インナーキャップ(ヘルメット用消臭キャップ)、水分補給用飲料共用ヘルメットの汗対策や夏場の熱中症予防に直結。
鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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