Q1:玄倉川水難事故のリーダーは現在どのような生活を送っていますか?
A1:事故直後に当時の勤務先を退職し、その後は転居を重ねて社会的な表舞台から姿を消しています。現在は高齢となっており、目立った活動を行わず静かに余生を過ごしていると見られています。
Q2:救助活動にかかった巨額の費用はリーダーや生存者に請求されたのですか?
A2:公費で行われる消防・警察・自衛隊の救助活動には個人へ費用を請求する現行法上の規定がないため、1億円超とされる捜索・救助費用が当事者に直接請求されることはなく、税金によって処理されました。
Q3:なぜ危険な中州でキャンプを続けたのですか?
A3:度重なる退避勧告に対し、「これまでも大丈夫だった」という油断や慢心、飲酒による判断力の低下が重なり、ダムの放流と大雨による急激な水位上昇を正しく予測できなかったことが主な原因とされています。