松本さんとのトラブルに加え、長年最大の理解者であり後ろ盾だったビートたけしさんとの関係破綻がトドメを刺す形となりました。
たけしさんは三又さんの人間的な欠点を把握しつつも、長年「しょうがねえ奴だな」と庇い続けていました。しかし、2018年に勃発したオフィス北野の独立・分裂騒動の渦中において、三又さんの軽率な立ち回りや恩義を欠いた言動がたけしさんの逆鱗に触れることになります。
関係者によると、たけしさんは周囲に対して「あいつだけは絶対に許さない」と強い怒りを露わにし、完全に三又さんを突き放したとされています。後ろ盾を完全に失った三又さんは、2026年3月末をもってオフィス北野を退社。大手プロダクションの庇護を失ったことで、地上波レギュラー番組への復帰の道は事実上閉ざされることになりました。