ソフォラリトルベイビーの葉落ち原因と復活法!枯らさない育て方完全解説

ソフォラリトルベイビーの葉落ち原因と復活法!枯らさない育て方完全解説

ソフォラリトルベイビーの葉落ち原因と復活法!枯らさない育て方完全解説にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

Q1:冬場になると葉の色が薄くなったり、パラパラと落ちたりするのは病気ですか?
A1:病気ではなく、気温低下による休眠状態への移行、または夜間の冷え込みが主な原因です。耐寒温度は0〜5℃程度まで耐えますが、暖房を切った夜間の窓際は放射冷却で氷点下近くまで急冷します。冬の夜間は窓辺から1メートル以上離し、部屋の中央へ避難させてください。また、冬場は吸水速度が激減するため、水やりの間隔を春夏の2倍以上に空け、乾かし気味に管理することで耐寒性を高めることができます。

Q2:枝がヒョロヒョロと長く伸びて、葉と葉の間隔が開いてしまいました。どうすれば直りますか?
A2:典型的な日照不足による「徒長(とちょう)」のサインです。植物が光を求めて茎節を無理に伸ばしている状態です。一度徒長した枝は元には戻らないため、5月〜6月の生育期に、伸びすぎた枝の分岐点のすぐ上で切り戻す剪定を行ってください。剪定後は直射日光の当たる明るい場所へ移動させることで、カットした節から再び節間の詰まった密な新芽が吹き出します。

Q3:土の表面に白いカビのようなものが生えて、下葉が落ち始めました。対処法はありますか?
A3:土壌の通気不全と過湿によるカビの発生、ならびに初期の根腐れが疑われます。直ちに表土の白い部分をスプーン等で削り取り、風通しの良い場所に移動してサーキュレーターで風を当ててください。次回の水やりからは用土の内部まで完全に白く乾燥したことを確認してから行います。改善しない場合は根が傷んでいるため、清潔で水はけの良い観葉植物用無機質用土(プロトリーフや粒状培養土など)を用いて緊急植え替えを実施してください。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。