Q1:桐光学園の「男女別学」と完全な「共学」との決定的な違いは何ですか?
A1:日々の授業、ホームルーム、HR担任の配置などは男子棟・女子棟で完全に分かれて行われます。一方、図書室や食堂、グラウンドなどの主要施設は共有しており、文化祭(文化祭実行委員会)や体育祭、一部のクラブ活動などは男女合同で実施されます。「学問への集中」と「健全な協働体験」を両立させたハイブリッド型の教育環境です。
Q2:指定校推薦の枠はどのような大学がありますか?
A2:早稲田・慶應義塾・上智・東京理科をはじめ、明治・青山学院・立教・中央・法政、学習院、成蹊、津田塾、芝浦工業など、首都圏の主要難関私立大学の推薦枠を数百名分保持しています。枠の充足状況や基準評定は毎年変動しますが、学内評定を安定して維持している生徒には幅広い選択肢が用意されています。
Q3:通塾せずに難関大学へ現役合格することは本当に可能ですか?
A3:十分に可能です。放課後や長期休暇中に行われる大学受験講座(特別講習)が学年・志望校別に細かく体系化されており、大手予備校に匹敵する受験指導が学内で提供されています。多くの現役合格者が「学校のテキスト・講習・添削指導を徹底的にやり切ったことが勝因」と証言しています。