ファスナー下止め金具は100均にある?売ってない真相と代用修理法

ファスナー下止め金具は100均にある?売ってない真相と代用修理法

ファスナー下止め金具は100均にある?売ってない真相と代用修理法に関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:100均のスライダー交換用ヘッドをつければ下止めがなくても使えますか?
A1:使えません。スライダー交換パーツは引き手や噛み合わせ部分を補修するものですが、下止めがないとジッパーを下ろした際にスライダー自体がレールから抜け落ちてしまいます。必ず下止めを作ってからスライダーを取り付けてください。

Q2:糸で下止めを代用した場合、洗濯機で洗っても取れませんか?
A2:ボタン付け糸などの太い糸で15〜20回ほど密に巻き、結び目に裁縫用ボンドや瞬間接着剤を薄く染み込ませておけば、通常の洗濯ネット使用で日常的に洗っても数年単位で耐えられます。

Q3:パーカーなどの「開閉できるタイプ(オープンファスナー)」の下止めも直せますか?
A3:左右が完全に分離するオープンファスナー(開具・蝶棒と呼ばれる四角いパーツ)が根元から割れたり千切れたりした場合は、一般的なコの字型金具や糸巻きでは代用できません。オープンファスナー専用の補修パーツを取り寄せるか、ファスナー全体の付け替えが必要です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。