オイルサーディンはおつまみだけでなく、ランチや夕食の主役を張れる優秀な食材です。大手レシピサイトや料理番組でも上位にランクインする、満足度の高いアレンジ料理を取り上げます。
旨味オイルを乳化させる「絶品ペペロンチーノパスタ」
フライパンにオリーブオイル(または缶汁)、刻みニンニク、鷹の爪を入れて弱火で加熱。香りが立ったらオイルサーディンを投入し、身を一口大に木べらでほぐします。そこに茹で上がったパスタ(100g)と茹で汁お玉1杯分、醤油少々を加え、フライパンを素早く揺すってオイルと水分をしっかり乳化させます。仕上げに大葉の千切りや刻み海苔を乗せると、青魚のクセが綺麗に消え、専門店のような深いコクを持つ和風ペペロンチーノが仕上がります。
調理時間3分「甘辛蒲焼き風のご飯のおかず丼」
小鍋または小さめのフライパンにオイルサーディンを移し、醤油・みりん・酒・砂糖を各小さじ2ずつ合わせたタレを注いで中火で煮絡めます。タレにとろみがついたら、アツアツの白米の上にタレごと乗せ、中央に卵黄を落として刻みネギと刻み海苔、山椒をパラリ。甘辛いタレとイワシの濃厚な脂、そしてまろやかな卵黄が絡み合い、ご飯が驚くほど進む極上のスタミナ丼が完成します。