応募の第一波となるのが、ポケモンセンターオンラインでの一次抽選だ。事前の予想通り、応募開始直後から数時間にわたり仮想待機列(キューイングシステム)が発生し、一時は10万人以上の待機者数が画面に表示される事態となった。
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダデンキなどの主要家電量販店や、TSUTAYA、古本市場といったトレーディングカード取扱店も一斉に独自の抽選受付を開始している。ただし店舗ごとに応募の締め切り日や当選発表のタイミングが異なるため、カレンダーでの管理が欠かせない。多くの店舗では応募期間を1週間程度に設定しており、最終日の駆け込みによるシステム障害を防ぐための注意喚起が行われている。