Q1:向井理が演じた「菊池亨」の最大の見せ場となる演奏曲は何ですか?
A1:最も印象的なのは、ドラマ第6話から第7話にかけて描かれるRSオケの旗揚げ公演での『ラプソディ・イン・ブルー』(ガーシュウィン)です。また、劇中で披露されるチェロのアンサンブルや室内楽の練習風景など、要所要所で低音を響かせる姿が大きな見どころとなっています。
Q2:『のだめカンタービレ』の原作漫画とドラマ版で、菊池亨の設定に違いはありますか?
A2:大筋の設定はほぼ原作に忠実です。ボストン帰りのプレイボーイで、女性関係が派手な点やチェロの腕前が超一流である点はそのまま再現されています。ドラマ版では向井理の爽やかさとスタイルの良さが加わったことで、コミカルな軽薄さがよりマイルドで魅力的なキャラクターとして表現されました。
Q3:千秋真一役の玉木宏とは、その後別の作品でも共演していますか?
A3:はい、共演しています。代表的なところでは、2015年に放送されたテレビ朝日系ドラマスペシャル『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』や、バラエティ番組の特番などで顔を合わせています。『のだめ』時代にオーケストラの指揮者とチェリストとして切磋琢磨した関係性は、その後の共演でも大人の俳優同士の信頼感として活きています。
Q4:映画版『のだめカンタービレ 最終楽章』にも向井理は出演していますか?
A4:出演しています。映画版はパリを中心としたヨーロッパ編がメインとなりますが、日本で活動を続けるRSオケの動向を描くパートや回想シーンにおいて、菊池亨としてしっかり登場しています。