てんちむ天てれ時代の真実|子役・橋本甜歌の葛藤と現在

てんちむ天てれ時代の真実|子役・橋本甜歌の葛藤と現在

てんちむ天てれ時代の真実|子役・橋本甜歌の葛藤と現在に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

てんちむが『天才てれびくんMAX』にレギュラー出演していたのは、2004年4月から2007年3月までの計3年間です。当時の芸名は本名である橋本甜歌(はしもと てんか)。出演開始時は小学5年生(10歳)で、卒業時は中学1年生(13歳)という、人間的にも身体的にも最も変化の著しい思春期の入り口を番組のカメラの前で過ごしました。

子役事務所に所属していた彼女は、多数のオーディションを経て2004年度新規加入組(何期生という厳密な区分ではなく、2004年度新規採用てれび戦士)として選出されました。透き通るような白い肌と大きな瞳、ハーフ特有のエキゾチックな顔立ち(日本人の父と中国人の母を持つ)は一際目立ち、登場初期から視聴者アンケートやジュニア誌でトップクラスの人気を獲得しました。

番組内では、バラエティコーナーでの体当たりのリアクションやドラマコーナー『天てれドラマ』での主役級の熱演に加え、音楽企画「MTK(ミュージックてれびくん)」でも抜群の存在感を発揮。同世代の女子小学生にとっては「憧れの美少女アイコン」、男子小学生にとっては「初恋の相手」として絶大な支持を集めました。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。