Vポイントが使える店総まとめ!2026年最新の加盟店と還元率の裏ワザ

Vポイントが使える店総まとめ!2026年最新の加盟店と還元率の裏ワザ

Vポイントが使える店総まとめ!2026年最新の加盟店と還元率の裏ワザの全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

現在、Vポイントの還元システムにおいて最も破壊的なインパクトを持つのが、三井住友カードのスマホタッチ決済です。プラスチックのクレジットカードを端末に差し込んで暗証番号を入力したり、カード本体をかざしたりするのではなく、Apple PayやGoogleウォレットに設定したスマートフォンでVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済を行うことが、高還元の絶対条件となっています。

対象店舗における還元率は驚異的です。通常ポイント(0.5%)に加え、スマホのタッチ決済を利用するだけでプラス6.5%が上乗せされ、ベース還元率は即座に7.0%へと跳ね上がります。さらに「家族ポイント」(登録家族1人につき+1%、最大+5%)や、SBI証券口座の利用状況やOliveアカウントの契約状況に応じて上乗せされる「Vポイントアッププログラム」(最大+8%)を組み合わせることで、理論上の還元率は最大20.0%に達します。

ここで見落としてはならないのが「Vポイント二重取り裏ワザ」の正確な実行手順です。対象店舗のうち、ガストやすき家など「ポイントカード提示加盟店」でもある店舗では、以下の2ステップを必ず踏まなければなりません。

会計時、店員に対して「決済」を告げる前に、まず「モバイルVカードのバーコード」を提示してスキャンさせます。これにより、まず0.5%の提示ポイントが確定します。その上で、決済方法として「クレジットカードで」あるいは「タッチで」と伝え、スマートフォンのタッチ決済を実行します。この2段階の手順を踏むことで、「提示分の0.5%」と「スマホタッチ決済分の7.0%以上」が合算され、日常のランチや外食で常に7.5%〜10%を超える二重取りが成立します。

セブン-イレブンやローソンなどのコンビニVポイント還元率においても、このスマホタッチ決済の破壊力は圧倒的です。日々の少額決済であっても、1年間積み重なれば数万円相当の還元差として跳ね返ってくる計算になります。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。