教室の黒板は、工夫次第で最も巨大なアートキャンバスへと生まれ変わります。チョークを水で濡らして描く「ウェットチョーク技法」を使えば、発色が格段に向上し、粉落ちを防ぎながら鮮明なイラストを描き出すことが可能です。チョークアートの手前にアンティーク調のベンチを1脚置くだけで、奥行きのあるフォトスポットが成立します。
また、黒板を使わずに壁一面を覆う手法として、古書風のペーパーや英字新聞を無数に貼り重ねる「ウォールコラージュ」も高い人気を誇ります。端を少しちぎったり、紅茶染めでヴィンテージ感を加えたりした紙をランダムに配置することで、ノスタルジックな雰囲気を演出できます。