ゆで卵の完熟は何分?黒ずみの正体と殻がつるんと剥ける最新裏ワザ

ゆで卵の完熟は何分?黒ずみの正体と殻がつるんと剥ける最新裏ワザ

ゆで卵の完熟は何分?黒ずみの正体と殻がつるんと剥ける最新裏ワザの詳細について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

料理の用途によって求められる黄身の固さは千差万別です。沸騰したお湯に冷蔵庫から出したての卵を投入した際の、茹で時間と仕上がりの違いを整理しました。

・6〜7分(とろとろ半熟):白身は固まっているものの、黄身の中心は液状。ラーメンのトッピングや味付け卵に最適。
・8〜9分(ねっとり半熟):黄身全体が鮮やかなオレンジ色で、中心部がゼリー状。サラダやそのまま食べるのに絶大な人気。
・10〜11分(しっとり固ゆで):黄身の水分が抜け始め、全体が固まりつつも柔らかさが残る状態。
・12〜13分(完全な完熟):黄身の中心まで完全に白っぽく固まった状態。卵サラダのペースト、タルタルソース、お弁当用にはこの分数一択。

お弁当やサンドイッチに使う場合は、食中毒予防の観点から中心部まで75度以上で1分以上加熱された状態が望ましいため、最低でも12分以上茹でた完熟状態を選ぶのがセオリーです。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。