現在、2人の活動プラットフォームは対照的でありながら、それぞれの個性が色濃く反映されています。国分太一はTwitter(現X)を日常的に更新し、福島県でのDASH村の様子や株式会社TOKIOのプロジェクト、さらには日常のささやかな気づきをオープンに届けています。
一方の長瀬智也は公式Instagramを中心に発信を展開。趣味であるバイク、スケートボード、釣り、そして自身がフロントマンを務めるバンド「Kode Talkers(コード・トーカーズ)」でのライブ活動など、ストリートカルチャーに根ざした無骨で飾らないライフスタイルを提示しています。
直接的なツーショット写真が頻繁にアップされるわけではありませんが、国分のSNS投稿の端々に長瀬を想起させるフレーズが散りばめられたり、長瀬のライブ関係者のもとにTOKIO関係者からの花が届くなど、水面下での繋がりは途切れていません。表立ってベタベタと絡むのではなく、「互いがそれぞれのフィールドで全力で生きていることを確認し合っている」という距離感こそが、現在の2人のリアルなスタンスです。