Q1:学校の印刷機で印刷すると、手書きイラストの線がかすれてしまいます。対策はありますか?
A1:鉛筆やシャープペンの下書き線が残っていると、印刷機が薄いグレーを拾って全体がザラついた仕上がりになります。黒のサインペンやボールペンで清書した後はしっかりと消しゴムをかけ、コントラストを最大にしてスキャンしてください。線の太さは最低でも0.5mm以上をキープするのが鉄則です。
Q2:東京や北海道、沖縄など京都・奈良以外の行き先で簡単な定番モチーフはありますか?
A2:東京なら「東京タワー(三角形と横線)」や「雷門の提灯(丸に『雷』の文字)」、北海道なら「雪の結晶(米印の先端にV字)」や「タワー型の時計台」、沖縄なら「ハイビスカス(丸い花びら5枚と長い花柱)」や「シーサーの顔(大きな目と開いた口)」が初心者でも1分で描ける定番図案です。
Q3:しおりの表紙枠をバランスよく配置するレイアウトのコツは?
A3:用紙の端から上下左右1.5cm〜2cmほどの余白を均等に空け、四隅に「切符の切り欠き」や「小さな星・音符」などのコーナー飾りを描きます。上下左右の枠線を定規で引き、線の中央部分にだけ「リボン」や「雲」のイラストを割り込ませると、初心者でもプロのような枠デザインが完成します。