バスケのスクリーンとは?劇的に攻めが通る基本と反則を防ぐ3つのコツ

バスケのスクリーンとは?劇的に攻めが通る基本と反則を防ぐ3つのコツ

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Q1:スクリーンを掛けるとき、手で相手を押さえてもいいですか?
A1:一切認められません。手や腕を使って相手を押さえたり、引っ張ったり、進路をふさいだりすると「ホールディング」や「プッシング」などのオフェンスファウルになります。手は自分の体の前で固定し、体幹で壁を作りましょう。

Q2:体格が小さいガード選手でもスクリーンを掛ける意味はありますか?
A2:大いにあります。あえてガードの選手がビッグマンのマークマンにスクリーンを掛けることで、相手の守備連携を混乱させたり、スイッチを誘発してガード対センターの有利な1対1を作り出したりできます。

Q3:スクリーンがファウルになりやすい一番の原因は何ですか?
A3:一番の原因は「セットが完了する前に相手に当たってしまうこと」です。焦って相手にぶつかりに行くとムービングスクリーンを取られます。味方とのタイミングを合わせ、ディフェンスの手前でしっかり止まることが最重要です。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。